豊橋・渥美半島から名古屋へタクシーで

公開日: 更新日: 著者:RERIDE TAXI編集部(株式会社RERIDE) 監修:RERIDE TAXI 運行管理者

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このページの要点

  • 豊橋・渥美半島の主な観光地から名古屋駅までの道路距離は、豊橋市内が約78.4〜91.0km、田原の道の駅が約89.1km、伊良湖岬周辺が約114.8〜116.7kmです(計算値)。
  • 名古屋駅までのメーター運賃の計算値(昼間・通行料金別)は、のんほいパークで約34,070円、伊良湖クリスタルポルトで約45,950円です。
  • 伊良湖クリスタルポルトから名古屋駅まで、4人で割ると1人あたり約11,490円です。東名の豊川ICから名古屋ICまでの通行料金は約1,810円(普通車ETC)です。
  • 普門寺のもみじ祭り(11月20日〜12月13日)や、恋路ヶ浜からの日の出(2月・10月)など、時期が決まった観光は、お迎えの時刻を前もってご相談ください。

豊橋・渥美半島から名古屋まで、タクシーの料金と時間はどれくらい?

豊橋・渥美半島は、名古屋駅から東南へ道路距離で約78.4〜116.7kmの距離にあります。このページでは、豊橋市ののんほいパーク・吉田城・二川宿本陣資料館・普門寺・葦毛湿原と、渥美半島の道の駅田原めっくんはうす・伊良湖クリスタルポルト・恋路ヶ浜・日出の石門の9か所について、名古屋駅・栄・藤が丘駅までの道路距離と運賃の計算値、お迎えの場所、観光の所要時間と出発時刻のめやすをまとめました。

豊橋・渥美半島の観光地から名古屋側の着き先まで(道路距離と昼間のメーター運賃の計算値・通行料金別)

観光地名古屋駅までの道路距離名古屋駅栄藤が丘駅
吉田城(豊橋公園)78.4km(約1時間10分)約31,100円約31,100円約27,590円
のんほいパーク86.2km(約1時間20分)約34,070円約33,800円約30,740円
葦毛湿原85.4km(約1時間20分)約33,800円約33,800円約30,290円
二川宿本陣資料館87.1km(約1時間20分)約34,430円約34,160円約31,010円
普門寺91.0km(約1時間25分)約35,960円約35,690円約32,450円
道の駅 田原めっくんはうす89.1km(約1時間15分)約35,240円約34,970円約33,800円
日出の石門114.8km(約1時間35分)約45,140円約44,960円約43,790円
恋路ヶ浜116.2km(約1時間35分)約45,770円約45,500円約44,330円
道の駅 伊良湖クリスタルポルト116.7km(約1時間35分)約45,950円約45,680円約44,510円

距離と所要時間は、2026年10月7日に取得した公開の経路計算による計算値で、休憩・渋滞を含みません。運賃は遠距離割引を含めた計算値で、通行料金は別です。経路計算は一般道(国道23号の豊橋・蒲郡・岡崎・知立の各バイパスと国道1号)を通る結果です。

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豊橋・渥美半島からの帰り方は?

渥美半島から名古屋へは、国道259号(または国道42号)で豊橋市へ戻り、豊橋バイパスから国道23号の蒲郡・岡崎・知立の各バイパスを経て、国道1号で名古屋市内へ入る経路が計算されました。豊橋市内の観光地も、同じ国道23号が主な道です。

東名高速を使う場合は、有料道路 約1,810円(豊川IC→名古屋IC、普通車ETC、確認日2026年10月7日)です。渥美半島観光ビューローの案内では、東名の豊川ICから恋路ヶ浜まで車で約90分、豊橋・田原・伊良湖の順に国道259号・国道42号を通ります。

藤が丘駅へは、東名・新東名・伊勢湾岸道を使う経路が計算された観光地が多く、距離は名古屋駅より短くなります。降車地は、名古屋駅・栄・藤が丘駅のいずれかを、ご予約時にお知らせください。

観光地ごとの案内

のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)

  • お迎えの場所:園内の駐車場(中央第1〜第3、東第1・第2、西第1・第2)など、ご指定の場所に伺います。駐車料金は普通車200円です(豊橋市)。
  • 名古屋駅まで:道路距離86.2km、所要約1時間20分、メーター運賃の計算値(昼間)約34,070円(通行料金別)、2人で1人あたり約17,040円、3人で約11,360円、4人で約8,520円です。
  • 観光の所要と出発時刻:開園は9時〜16時30分(入園は16時まで)、休園日は月曜日(祝日・振替休日の場合は翌平日)です。広い園内を回って半日〜1日を見込み、閉園の16時30分に出発すると、名古屋駅には17時50分ごろ着く計算です。
  • 帰り道の立ち寄り:葦毛湿原や普門寺も同じ豊橋市東部にあり、近い距離です。のんほいパークを午前、葦毛湿原を午後に回る方法があります。
  • 公共交通との違い:豊鉄バス二川線の「二川駅」から徒歩約6分です(豊橋市)。広い園内を歩いたあとは、駐車場からそのまま名古屋へ戻れます。

吉田城(豊橋公園)

  • お迎えの場所:豊橋市今橋町3番地の豊橋公園で、公園の周辺など、ご指定の場所に伺います。
  • 名古屋駅まで:道路距離78.4km、所要約1時間10分、昼間の運賃の計算値は約31,100円(通行料金別)、2人で1人あたり約15,550円、3人で約10,370円、4人で約7,780円です。藤が丘駅までは69.5kmで約27,590円です。
  • 観光の所要と出発時刻:吉田城鉄櫓の内部公開は10時〜15時で、火曜〜日曜に開館します(月曜と年末年始は休館、月曜が祝日の場合は開館)。入館は無料です。城址の散策と鉄櫓の見学で1時間ほどを見込みます。
  • 帰り道の立ち寄り:二川宿本陣資料館は豊橋市の東寄りにあり、午前に二川宿、午後に吉田城という順で回れます。城址のあとに豊橋市街で昼食をとる組み合わせもできます。
  • 公共交通との違い:豊橋駅から豊鉄市内線で約10分、「市役所前」から徒歩5分です(豊橋市)。

二川宿本陣資料館

  • お迎えの場所:豊橋市二川町字中町65番地の資料館の無料駐車場(100台)など、ご指定の場所に伺います。大型・中型バスは二川宿大駐車場が案内されています(二川宿本陣資料館)。
  • 名古屋駅まで:道路距離87.1km、所要約1時間20分、昼間の運賃の計算値は約34,430円(通行料金別)、2人で1人あたり約17,220円、3人で約11,480円、4人で約8,610円です。
  • 観光の所要と出発時刻:開館は9時〜17時(入館は16時30分まで)、休館日は月曜日(祝日・振替休日の場合は翌平日)と12月29日〜1月1日です。二川宿本陣は、文化4年(1807)から明治3年(1870)まで本陣職を勤めた馬場家の遺構で、旅籠屋「清明屋」と商家「駒屋」もあわせて公開されています(二川宿本陣資料館)。本陣・旅籠屋・資料館の見学に1時間半ほどを見込みます。
  • 帰り道の立ち寄り:のんほいパーク・葦毛湿原・普門寺も同じ豊橋市東部です。街道の町並みを歩いたあと、自然や寺院を回る日帰りが組めます。
  • 公共交通との違い:JR二川駅北口から東へ1kmです(二川宿本陣資料館)。徒歩の距離が長くなるため、荷物のある日はタクシーが楽です。

普門寺(もみじ寺)

  • お迎えの場所:豊橋市雲谷町ナベ山下7番地の境内の駐車場(約70台)など、ご指定の場所に伺います。境内の利用時間は駐車場を含めて8時〜16時です(普門寺)。
  • 名古屋駅まで:道路距離91.0km、所要約1時間25分、昼間の運賃の計算値は約35,960円(通行料金別)、2人で1人あたり約17,980円、3人で約11,990円、4人で約8,990円です。藤が丘駅までは82.0kmで約32,450円です。
  • 観光の所要と出発時刻:2026年のもみじ祭りは11月20日〜12月13日です。境内の拝観に1〜1時間半を見込み、駐車場を含む利用時間の終わりの16時までに、境内でお待ち合わせいただく行程が目安です。
  • 帰り道の立ち寄り:豊橋市と静岡県湖西市の境に近い寺です。西側にある葦毛湿原やのんほいパークなど、豊橋市東部の観光地を組み合わせられます。
  • 公共交通との違い:最寄りは新所原駅(JR東海道線・天竜浜名湖鉄道)で、駅から3kmです(普門寺)。駐車場は約70台で、台数に限りのある観光地です。タクシーなら駐車場の空きに左右されずに向かえます。

葦毛湿原

  • お迎えの場所:長尾池の近くの来訪者用の公共駐車場(約80台)など、ご指定の場所に伺います(豊橋市)。
  • 名古屋駅まで:道路距離85.4km、所要約1時間20分、昼間の運賃の計算値は約33,800円(通行料金別)、2人で1人あたり約16,900円、3人で約11,270円、4人で約8,450円です。
  • 観光の所要と出発時刻:湿原は約3.2haで、木道に沿って植物を観察できます。豊橋市の案内では、春と秋の開花のシーズンに数多くの市民が訪れ、11月はホソバリンドウやウメバチソウが咲く時期です。木道の上から観察する散策で1時間ほどを見込みます。
  • 帰り道の立ち寄り:のんほいパークや普門寺が同じ豊橋市東部にあります。午前に葦毛湿原、午後に普門寺という組み合わせで、豊橋市東部の自然と寺を1日で回れます。
  • 公共交通との違い:豊橋駅東口3番のバスのりばから豊鉄バス飯村岩崎線で「岩崎・葦毛湿原」へ、徒歩8分です(豊橋市)。

道の駅 田原めっくんはうす

  • お迎えの場所:田原市東赤石5丁目74番地の駐車場(乗用車150台)など、ご指定の場所に伺います。館内には観光案内所があります(渥美半島観光ビューロー)。
  • 名古屋駅まで:道路距離89.1km、所要約1時間15分、昼間の運賃の計算値は約35,240円(通行料金別)、2人で1人あたり約17,620円、3人で約11,750円、4人で約8,810円です。
  • 観光の所要と出発時刻:年中無休で、営業時間は3月1日〜8月30日が9時〜19時、8月31日〜2月28日が9時〜18時です。地元の野菜や花の買い物と食事で1時間ほどを見込み、渥美半島の帰り道の最後に立ち寄る使い方が向いています。
  • 帰り道の立ち寄り:伊良湖岬から名古屋へ向かう途中にあります。恋路ヶ浜や伊良湖クリスタルポルトを回ったあと、帰りに田原市内でお土産を買う流れです。
  • 公共交通との違い:購入した野菜や花を持ったまま、名古屋の自宅まで移動できます。

道の駅 伊良湖クリスタルポルト(伊良湖岬)

  • お迎えの場所:田原市伊良湖町宮下3000番地65の駐車場(乗用車108台)など、ご指定の場所に伺います。
  • 名古屋駅まで:道路距離116.7km、所要約1時間35分、昼間の運賃の計算値は約45,950円(通行料金別)です。2人で1人あたり約22,980円、3人で約15,320円、4人で約11,490円です。深夜早朝(22時〜翌5時)は約54,950円の計算値です。
  • 観光の所要と出発時刻:お土産・特産品コーナーは8時〜17時30分、年中無休です。伊良湖岬の散策と食事で2〜3時間を見込み、15時に出発すると、名古屋駅には16時35分ごろ着く計算です。
  • 帰り道の立ち寄り:恋路ヶ浜と日出の石門は、いずれも伊良湖岬の周辺にあります。灯台から日出の石門まで約1キロと案内されています。
  • 公共交通との違い:名古屋から伊良湖までは、金山〜豊橋が約51分、渥美線が約35分、バスが約52分と案内されています(渥美半島観光ビューロー)。タクシーは乗り換えなしで、名古屋まで約1時間35分の計算値です。

恋路ヶ浜

  • お迎えの場所:田原市伊良湖町恋路浦の駐車場(124台)など、ご指定の場所に伺います。
  • 名古屋駅まで:道路距離116.2km、所要約1時間35分、昼間の運賃の計算値は約45,770円(通行料金別)、2人で1人あたり約22,890円、3人で約15,260円、4人で約11,450円です。
  • 観光の所要と出発時刻:恋路ヶ浜から海と一緒に、沖の石門と日の出が撮れる時期は2月・10月です。砂浜の散策に1時間ほどを見込みます。日の出の撮影後に出発する場合は、夜明けの時刻に合わせて、お迎えの時刻をご相談ください。
  • 帰り道の立ち寄り:伊良湖岬灯台とともに「恋人の聖地」に認定されています。島崎藤村の詩「椰子の実」の舞台としても知られています(渥美半島観光ビューロー)。
  • 公共交通との違い:名古屋から伊良湖までは、各区間の案内時間(名古屋〜金山約5分、金山〜豊橋約51分、渥美線約35分、バス約52分)を足すと約2時間20分で、乗り換えの待ち時間は含みません(渥美半島観光ビューロー)。タクシーなら駐車場まで直接向かえます。

日出の石門

  • お迎えの場所:田原市日出町の日出駐車場(普通車約60台)や日出園地駐車場(約12台)など、ご指定の場所に伺います。
  • 名古屋駅まで:道路距離114.8km、所要約1時間35分、昼間の運賃の計算値は約45,140円(通行料金別)、2人で1人あたり約22,570円、3人で約15,050円、4人で約11,290円です。
  • 観光の所要と出発時刻:日出海岸の岸の石門の穴から日の出が撮れる時期は12月中旬〜1月上旬、恋路ヶ浜から沖の石門と日の出が撮れる時期は2月・10月です。日の出の時刻に合わせて海岸へ向かい、見終えてから名古屋へ向かう行程です。
  • 帰り道の立ち寄り:恋路ヶ浜まで約1キロの距離です。日の出のあとに、恋路ヶ浜や伊良湖クリスタルポルトで朝食と買い物の時間を取れます。
  • 公共交通との違い:名古屋から伊良湖までは、電車とバスで各区間の案内時間を足すと約2時間20分です(渥美半島観光ビューロー)。日の出の時間帯の移動も、お迎えの時刻をご相談いただけます。22時〜翌5時にお乗りになる場合は、2割増しの計算です。

1日の回り方の例は?

  • 渥美半島を端から端まで:午前に恋路ヶ浜と日出の石門、昼に伊良湖クリスタルポルト、午後に道の駅田原めっくんはうすへ寄って名古屋へ戻る案です。田原めっくんはうすから名古屋駅まで約1時間15分の計算値です。
  • 豊橋市東部の自然と寺:午前に葦毛湿原、昼にのんほいパーク、午後に普門寺(16時まで)の順に回る案です。名古屋駅まではそれぞれ約1時間20分〜約1時間25分の計算値です。
  • 豊橋の歴史めぐり:午前に二川宿本陣資料館、午後に吉田城を回り、名古屋駅へ戻る案です。

名古屋発の日帰り貸切(時間制運賃)は、ハブページの案内をご覧ください。

電車・バスとタクシーはどう違いますか?

伊良湖岬へは、名古屋から金山、豊橋、渥美線の三河田原、バスの順で、金山〜豊橋が約51分、渥美線が約35分、バスが約52分です(渥美半島観光ビューロー)。豊橋以降の運賃は、渥美線の三河田原駅までが大人550円、豊鉄バス伊良湖本線で伊良湖岬までが大人1,120円です(豊橋鉄道、確認日2026年10月7日)。名古屋から豊橋までの運賃が別にかかります。

タクシーは、伊良湖クリスタルポルトから名古屋駅まで約45,950円(通行料金別)の計算値で、2人で1人あたり約22,980円、3人で約15,320円、4人で約11,490円です。3〜4人で荷物が多い日や、日の出の時刻に合わせて出発したい日に向いています。

よくある質問

伊良湖岬から名古屋まで、タクシーで何時間かかりますか?

経路計算では、伊良湖クリスタルポルトから名古屋駅まで道路距離116.7km、所要約1時間35分です(休憩・渋滞を含まない計算値)。休憩を入れる場合は、2時間前後を見込むと余裕があります。

日出の石門から日の出を見たあと、名古屋へ帰れますか?

日の出の時刻に合わせてお迎えの時刻を決めます。渥美半島観光ビューローの案内では、恋路ヶ浜から沖の石門と日の出が撮れるのは2月・10月、日出海岸の岸の石門の穴からは12月中旬〜1月上旬です。日の出を見たあと、名古屋駅まで約1時間35分の計算値です。

のんほいパークの帰りは、何時に出発すればよいですか?

のんほいパークの休園日は月曜日(祝日・振替休日の場合は翌平日)です。開園は9時〜16時30分(入園は16時まで)なので、閉園の16時30分に合わせた出発をご検討ください。名古屋駅まで約1時間20分の計算値です。

普門寺のもみじ祭りの日は、どこでお迎えを受けられますか?

普門寺の駐車場は約70台で、境内の利用時間は駐車場を含めて8時〜16時です。2026年のもみじ祭りは11月20日〜12月13日です。お迎えの場所と時刻は、ご予約時にLINEでご相談ください。

伊良湖岬へ電車とバスで行くと、運賃はいくらですか?

豊橋鉄道の案内では、渥美線の三河田原駅までが大人550円、そこから豊鉄バス伊良湖本線で伊良湖岬までが大人1,120円です(確認日2026年10月7日)。名古屋から豊橋までの運賃が別にかかります。

出典

著者・監修・運営者

著者:RERIDE TAXI編集部(株式会社RERIDE)/監修:RERIDE TAXI 運行管理者

このページは、名古屋市名東区(営業所:上菅、車庫:猪子石原)のタクシー会社・株式会社RERIDE(RERIDE TAXI)が運営しています。一般乗用旅客自動車運送事業許可 中運自旅二第213号、名古屋タクシー協会加盟。2026年11月1日に運行を開始します。RERIDE TAXI 公式サイト

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