豊田・足助から名古屋へタクシーで

公開日: 更新日: 著者:RERIDE TAXI編集部(株式会社RERIDE) 監修:RERIDE TAXI 運行管理者

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11月1日以降のご乗車のご予約を、前日まで承ります。車両はトヨタ シエンタです。

このページの要点

  • 豊田・足助エリアの主な観光地から名古屋駅までの道路距離は、猿投神社・さなげアドベンチャーフィールド・豊田スタジアム・トヨタ会館が約31.0〜35.4km、小原が約44.7km、香嵐渓が約51.8kmです(計算値)。
  • 名古屋駅までのメーター運賃の計算値(昼間・通行料金別)は、豊田市街側で約12,650円〜約14,360円、香嵐渓で約20,750円です。
  • 香嵐渓は約20,750円を2人で分けると1人あたり約10,380円、4人なら約5,190円です。
  • 香嵐渓もみじまつり(11月1日〜30日)と小原四季桜まつり(11月14日〜12月6日)の時期は、お迎えの場所と出発時刻を前もってお知らせください。

豊田・足助から名古屋まで、タクシーの料金と時間はどれくらい?

豊田・足助エリアは、名古屋駅から東へ道路距離で約31.0〜51.8kmの距離にあります。このページでは、香嵐渓・足助の町並み・小原四季桜・さなげアドベンチャーフィールド・猿投神社・豊田スタジアム・トヨタ会館の7か所について、名古屋駅・栄・藤が丘駅までの道路距離と運賃の計算値を示します。お迎えの場所、観光の所要時間と出発時刻のめやす、帰り道の立ち寄りも観光地ごとにまとめました。

豊田・足助の観光地から名古屋側の着き先まで(道路距離と昼間のメーター運賃の計算値・通行料金別)

観光地名古屋駅までの道路距離名古屋駅栄藤が丘駅
香嵐渓51.8km(約45分)約20,750円約19,490円約12,920円
足助の町並み51.1km(約45分)約20,480円約19,220円約12,650円
小原四季桜(小原ふれあい公園)44.7km(約45分)約17,960円約16,610円約12,650円
さなげアドベンチャーフィールド31.9km(約35分)約13,010円約11,750円約6,890円
猿投神社31.0km(約35分)約12,650円約11,300円約7,340円
豊田スタジアム32.8km(約30分)約13,370円約12,110円約10,130円
トヨタ会館35.4km(約35分)約14,360円約13,100円約9,500円

距離と所要時間は、2026年10月7日に取得した公開の経路計算による計算値です。休憩・渋滞を含まず、地点は各観光地の代表点です。運賃は、ハブページで説明している遠距離割引を含めた計算値で、通行料金は別です。

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豊田・足助エリアからの帰り方は?

足助・香嵐渓から名古屋へは、経路計算では国道153号(飯田街道)を通ります。小原からは国道419号から猿投グリーンロードへ、猿投神社周辺からは猿投グリーンロードを経て名古屋へ向かう道が計算されました。豊田スタジアムとトヨタ会館は、国道153号が名古屋への主な道です。

有料道路を使う場合の目安は次のとおりです(普通車ETC・平日昼間)。

  • 香嵐渓・足助方面:有料道路 約1,310円(豊田勘八IC→名古屋IC、普通車ETC、確認日2026年10月7日)。豊田勘八ICはETC専用で、東海環状自動車道は2025年4月からETC付きの車両で乗り降りします。
  • 豊田スタジアム・トヨタ会館方面:有料道路 約640円(豊田IC→名古屋IC、普通車ETC、確認日2026年10月7日)。
  • 小原・猿投神社方面:猿投グリーンロードは有料道路 約420円(力石→中山/中山→八草、普通車ETC、確認日2026年10月7日)で、料金の徴収は6時〜22時、それ以外の時間は無料開放です(愛知道路コンセッション)。

名古屋市内では、藤が丘駅への道のりが最も短く、栄、名古屋駅の順に距離が延びます。名古屋駅・栄のどちらでお降りになるかは、ご予約時にお知らせください。

観光地ごとの案内

香嵐渓(飯盛山・待月橋)

  • お迎えの場所:香嵐渓の駐車場など、ご指定の場所に伺います。もみじまつり期間(11月1日〜30日)の常設駐車場は、普通車1回1,000円です(足助観光協会、確認日2026年10月7日)。
  • 名古屋駅まで:道路距離51.8km、所要約45分、メーター運賃の計算値(昼間)約20,750円(通行料金別)。2人で1人あたり約10,380円、3人で約6,920円、4人で約5,190円です。
  • 観光の所要と出発時刻:園内は常時開園で、飯盛山のライトアップは11月の毎日、日没から21時までです。紅葉の散策と待月橋の撮影に2〜3時間を見込むと、昼の便なら15時台、ライトアップまで楽しむ場合は21時すぎの出発になります。22時〜翌5時は深夜早朝割増(2割増し)の計算です。
  • 帰り道の立ち寄り:国道153号の沿線に豊田市街があります。同じ日に猿投神社やトヨタ会館へ寄る場合は、先に市街側の観光地を回り、夕方に香嵐渓へ移ってライトアップまで楽しむ流れが組めます。
  • 公共交通との違い:豊田市駅から名鉄バス矢並線で約40分、東岡崎駅から名鉄バスで約70分、浄水駅からとよたおいでんバスで約60分です(足助観光協会)。夜のライトアップ後も、タクシーなら乗り換えなしで名古屋へ帰れます。

香嵐渓は、約400年前に香積寺の和尚がもみじを植えたのが始まりと伝わり、昭和5年に「香嵐渓」と名付けられました(足助観光協会)。

足助の町並みと足助中馬館

  • お迎えの場所:足助中央駐車場など、町並みの近くの駐車場でご指定の場所に伺います。足助中馬館と旧鈴木家住宅は、足助中央駐車場や香嵐渓駐車場(有料)の利用が案内されています(豊田市・足助観光協会)。
  • 名古屋駅まで:道路距離51.1km、所要約45分、昼間の運賃の計算値は約20,480円(通行料金別)です。2人で1人あたり約10,240円、3人で約6,830円、4人で約5,120円です。
  • 観光の所要と出発時刻:足助中馬館は9時〜17時(木曜休館、11月と祝日は開館)、旧鈴木家住宅は金・土・日と祝日の10時〜16時で、どちらも入場無料です。町並みの散策と2館の見学で2時間ほどを見込み、午前に着いて昼食後の13時に出ると、名古屋駅には13時45分ごろ着く計算です。
  • 帰り道の立ち寄り:町並みと香嵐渓は同じ足助地区にあります。昼は町並み、夕方は香嵐渓を巡り、お迎えを香嵐渓の駐車場にすると、帰りの手配が1回で済みます。
  • 公共交通との違い:足助中馬館へは、おいでんバス矢並線「足助学校下」から徒歩5分です(豊田市)。タクシーなら、町並みの目的地まで直接向かえます。

小原四季桜(小原ふれあい公園)

  • お迎えの場所:小原ふれあい公園など、ご指定の場所に伺います。開花情報は、小原ふれあい公園・柿ヶ入り遊歩道・川見四季桜の里・和紙のふるさとの各地点ごとに公式サイトで更新されています。
  • 名古屋駅まで:道路距離44.7km、所要約45分、昼間の運賃の計算値は約17,960円(通行料金別)です。藤が丘駅までは31.0kmで約12,650円、2人で1人あたり約6,330円、3人で約4,220円、4人で約3,170円です。
  • 観光の所要と出発時刻:2026年の小原四季桜まつりは11月14日〜12月6日(14日〜20日はプレオープン)で、一番の見頃は11月中旬〜下旬です。四季桜と紅葉をゆっくり歩いて2〜3時間を見込み、15時台に出発すると、日が傾く前に名古屋市内へ入れます。
  • 帰り道の立ち寄り:小原は豊田市街の北東にあり、名古屋方面への道は猿投グリーンロードにつながります。猿投神社は猿投グリーンロードに近く、小原の帰りに参拝を加えやすい位置です。
  • 公共交通との違い:四季桜は地区内に約10,000本あり、見どころが地区全体に広がっています。タクシーなら、開花の進んだ地点へ移動しながら回れます。

さなげアドベンチャーフィールド

  • お迎えの場所:豊田市伊保町向山16番地1の施設で、ご予約時にお知らせいただいた場所に伺います。
  • 名古屋駅まで:道路距離31.9km、所要約35分、昼間の運賃の計算値は約13,010円(通行料金別)です。藤が丘駅までは16.1kmで約6,890円です。
  • 観光の所要と出発時刻:レンタル・遊覧体験は10時〜16時(最終受付15時40分)、バーベキューは10時〜16時です。定休日は木曜日(1月〜3月中旬は水・木曜日)です。体験とバーベキューで午前から夕方まで過ごし、16時すぎに出発する流れが組めます。
  • 帰り道の立ち寄り:藤が丘駅まで道路距離16.1km・約20分と、このページの観光地では名古屋に最も近い距離です。帰りに寄り道する時間の余裕があります。
  • 公共交通との違い:バーベキューの食材や荷物を載せたまま、玄関先から名古屋の自宅やホテルまで移動できます。

猿投神社

  • お迎えの場所:豊田市猿投町大城5の神社の駐車場(15台・無料)など、ご指定の場所に伺います(愛知県あいち観光ナビ)。
  • 名古屋駅まで:道路距離31.0km、所要約35分、昼間の運賃の計算値は約12,650円(通行料金別)、2人で1人あたり約6,330円、3人で約4,220円、4人で約3,170円です。藤が丘駅までは17.3kmで約7,340円です。
  • 観光の所要と出発時刻:愛知県の観光サイトでは拝観は終日、拝観無料です。参拝に1時間ほどを見込み、14時に出発すると、名古屋駅には14時35分ごろ着く計算です。
  • 帰り道の立ち寄り:猿投神社は猿投山の麓にあり、猿投グリーンロードから近い位置です。小原四季桜や、さなげアドベンチャーフィールドと組み合わせる日帰りの回り方が向いています。
  • 公共交通との違い:駐車場の台数は15台です。タクシーなら駐車場の空きを気にせずに参拝へ向かえます。

豊田スタジアム

  • お迎えの場所:豊田市千石町7番地2のスタジアム周辺で、イベントの開催時は運用が変わるため、ご予約時に場所をお知らせください。
  • 名古屋駅まで:道路距離32.8km、所要約30分、昼間の運賃の計算値は約13,370円(通行料金別)、2人で1人あたり約6,690円、3人で約4,460円、4人で約3,350円です。東名の豊田ICから名古屋ICを使うと、有料道路 約640円(豊田IC→名古屋IC、普通車ETC、確認日2026年10月7日)がかかります。
  • 観光の所要と出発時刻:公式サイトでは、普通車の駐車場は通常3時間まで無料で、以降は30分ごとに150円と案内されています。観戦やコンサートの日は、終演の時間帯に来場者の移動が重なるため、出発時刻の幅を持たせたご予約が安心です。
  • 帰り道の立ち寄り:国道153号が名古屋への主な道で、トヨタ会館のある豊田市トヨタ町は同じ方向にあります。
  • 公共交通との違い:名鉄豊田市駅から歩いて約15分です(豊田スタジアム)。大規模イベントの日は、駐車場が使えない場合もあります(豊田スタジアム)。タクシーなら、お迎えの場所をご相談のうえ向かえます。

トヨタ会館

  • お迎えの場所:トヨタ会館正面の立体駐車場(乗用車約800台・無料)など、ご指定の場所に伺います(トヨタ自動車)。
  • 名古屋駅まで:道路距離35.4km、所要約35分、昼間の運賃の計算値は約14,360円(通行料金別)、2人で1人あたり約7,180円、3人で約4,790円、4人で約3,590円です。藤が丘駅までは東名高速の利用が計算され、22.9kmで約9,500円です。
  • 観光の所要と出発時刻:開館は9時30分〜17時、入館無料です。休館日は日曜、年末年始、ゴールデンウィーク、夏期連休などです。展示の見学に1〜2時間を見込み、閉館の17時に出ると、名古屋駅には17時35分ごろ着く計算です。
  • 帰り道の立ち寄り:豊田スタジアムは同じ豊田市内にあり、どちらも国道153号側の方向です。午前にトヨタ会館、午後に別の観光地へ移る組み合わせができます。
  • 公共交通との違い:三河豊田駅前からバスで約5分、豊田市駅から名鉄バスで約25分です(トヨタ自動車)。駅から離れた場所のため、荷物が多い日はタクシーが便利です。

1日の回り方の例は?

  • 紅葉の足助(11月):午前に足助の町並みと足助中馬館、午後に香嵐渓を歩き、日没からのライトアップを見て帰る案です。お迎えは香嵐渓の駐車場で、21時前後の出発なら名古屋駅まで約45分の計算値です。
  • 四季桜と神社(11月中旬〜下旬):午前に小原四季桜、午後に猿投神社へ移り、猿投グリーンロード経由で藤が丘駅・栄へ向かう案です。藤が丘駅までは小原から約30分です。
  • 豊田市街の半日:午前にトヨタ会館、午後に豊田スタジアム周辺を回り、名古屋駅へ向かう案です。名古屋駅までは、豊田スタジアムから約30分、トヨタ会館から約35分の計算値です。

名古屋発の日帰り貸切(時間制運賃)は、ハブページの案内をご覧ください。

電車・バスとタクシーはどう違いますか?

香嵐渓へは、豊田市駅から名鉄バスで約40分、東岡崎駅から約70分、浄水駅からとよたおいでんバスで約60分です(足助観光協会、確認日2026年10月7日)。11月中旬以降の混雑時は、愛知環状鉄道の八草駅と香嵐渓を結ぶ直行バス(約60分)が、足助観光協会のページで案内されています。

タクシーは、香嵐渓から名古屋駅まで約20,750円(通行料金別)の計算値で、2人で1人あたり約10,380円、3人で約6,920円、4人で約5,190円です。3〜4人で荷物が多い日や、ライトアップの後に乗り換えなしで帰りたい日に向いています。

よくある質問

香嵐渓の紅葉の時期は、何時に出発すると名古屋駅に着きますか?

経路計算の所要時間は約45分です(休憩・渋滞を含まない計算値)。足助観光協会は、もみじまつりの期間中、各店舗が実施する混雑対策への協力を案内しています。名古屋駅の到着時刻から逆算して、計算値に余裕を加えた出発時刻をご検討ください。ライトアップは日没から21時までです。

足助の町並みや足助中馬館は、何曜日が休みですか?

足助中馬館は木曜日が休館日で、11月と祝日は開館します(9時〜17時)。旧鈴木家住宅は金・土・日と祝日の10時〜16時に公開されています。確認日は2026年10月7日です。

小原の四季桜は、いつ頃が見頃ですか?

小原観光協会の案内では、一番の見頃は11月中旬〜11月下旬頃です。2026年の小原四季桜まつりは11月14日〜12月6日(14日〜20日はプレオープン)です。開花情報は小原観光協会のサイトで更新されています。

豊田スタジアムでイベントがある日の帰りは、どう手配すればよいですか?

豊田スタジアムの駐車場は、大規模イベントの開催時に運用が変わります。お迎えの場所は、ご予約時にLINEでご相談ください。終演の時間帯は来場者の移動が重なるため、出発時刻の幅を持たせたご予約をおすすめします。

豊田・足助から名古屋まで、有料道路を使うといくらですか?

香嵐渓から高速道路を使う場合は、東海環状自動車道の豊田勘八ICから東名高速の名古屋ICまで普通車ETCで約1,310円です(2026年10月7日確認)。豊田スタジアム・トヨタ会館側は、東名の豊田ICから名古屋ICまで約640円です。

出典

著者・監修・運営者

著者:RERIDE TAXI編集部(株式会社RERIDE)/監修:RERIDE TAXI 運行管理者

このページは、名古屋市名東区(営業所:上菅、車庫:猪子石原)のタクシー会社・株式会社RERIDE(RERIDE TAXI)が運営しています。一般乗用旅客自動車運送事業許可 中運自旅二第213号、名古屋タクシー協会加盟。2026年11月1日に運行を開始します。RERIDE TAXI 公式サイト

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